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就職活動で注意する5つのポイント


就職活動をする上での理想は「次を決めてから辞表を出す」ことです。

ヘッドハンティングされたというのならともかく、普通の人が転職する場合は辞めてから転職先のことを検討するようではリスクが大き過ぎます。雇用保険(失業保険)をもらいながら仕事を探す場合、自己都合退職であれば雇用保険は90日(別に待機期間有)です。

その限られた期間で理想的な仕事に就ける可能性は
限りなくゼロに近いといっても過言ではありません。

厚生労働省の「雇用動向調査」で転職によって給料が1割以上上がった人は20.2%、1割以上下がった人は21.0%です。しかも、この調査は転職に成功し、常勤労働者として働いている人のみが対象です。
転職で給料が大幅にダウンするリスクは意外に大きいのです。

自己分析(自己理解)をする目的の一つに自分はどういう人間で仕事に対してどのような姿勢を持っているかを自覚することです。早く新しい仕事に就きたい、なるべく空白期間を置きたくない等の理由で目の前にある仕事に飛びつきたいという気持ちはよく理解できます。

しかし、今までやってきた事、そして出来るようになった事、今後、
自分がやっていきたい仕事は何なのかの
腹決め(覚悟)をする必要があります。


新しい仕事に就いて最初の3年間はその仕事のプロとして基礎を作る時です。
転職して3年もたたないで早期退職してしまうような事の無いようじっくりと自分と向き合う時間をとることが大切です。

3年以内での転職を繰り返すようでは正社員として採用される確率がとても低くなるからです。

企業(会社)研究を出来る限り実施し、情報収集を怠らない。

求人先のホームページを見たり、実際の会社や店のサービスを利用したりあらゆる方法で応募先の情報を集める。
さらに志望する先の仕事内容を研究し、自分は何の役に立てるか、どんな貢献が出来るかを考え抜き自分なりに具体的な提案が出来るまでにしておき、そしてその提案を面接でしっかりと語りましょう。


面接時に聞かれる質問を想定して質疑応答を考えたり、
伝えたい事を明確にしておくことが大切です。

うまく話すコツが二つあります。一つは書くことです。
自分の考えていることやアピールしたいことを文章にします。そしてそれを読み返しておかしな部分を改善します。それを繰り返すうちに文章がうまくなり、表現力がつき話も上手になっていきます。


もう一つのコツは、話す内容の最初の2分間を、何度も練習することです。
特に事前に準備して頂きたい質疑応答として『志望動機』『自分の強み弱み』『前職の退職理由』『自己アピール』の4つについては話す内容、伝えたい事などを整理して事前準備しておくことをお勧めします。

バイトやパート、派遣などで求められるのはマニアル通り仕事をこなせる人です。
正社員に求められるのは自分で考えて行動できる人です。
当然、その行動の先での成果も問われます。

20代までは「何ができますか」と問われますが、30代になると「あなたは我が社にどんなことをしてくれますか」と問われるようになります。
逆に言うと自分から「○○ができます」または「今までの△△の経験をいかして御社での○○で貢献させて頂きたいと思います」など明確な売込みが有効です。

最後は熱意が決めてです!

企業とはまず収益を出すことが大前提、収益を出すからこそ社会貢献ができます。もし企業が収益を出せなかったら会社は倒産、社員は解雇されてしまいます。それでは社会貢献どころではありません。企業側はその人材がどれだけ会社に貢献してくれるかを見極めようとするのです。

求職側の仕事(職)探しに必要なのは自分を突き放すこと、
露骨に言えば自分の価値(労働市場価値)を直視することです。



そして自分を相対化する道具(ツール)として職業を捉えましょう。
その上で自分探しより自分生かしを考え、最終的には自分自身の意思(志)で仕事(職)を決めることです。

また、よく就職活動で対峙する問題として、自分の夢や理想にこだわって、ますます苦しんでいる人を見かけます。職業とは「人間成長」のための、いわば外枠のようなものだと考え、自分の精神を鍛錬していく場だと思えば、失敗もまた糧としてポジティブに受入られるようになるものです。

多くの求人企業が最後の最後に採用を決める判断は、
その人が自分の会社で一緒に働いているイメージがもてるかどうか。

採用担当者をその気にさせるために何が必要なのか、志望する企業は何を望んでいるのかを推測し、自分との接点を考え「自分の能力で御社の○○のために貢献したいと思います」と熱意を持ったプレゼンテーションをすることが出来れば少なくても自分の長所や能力、経験ばかりアピールする応募者より数倍も好印象を得られます。

志願者がたくさん来る中で、誰を選ぶかというとき、飛びぬけた能力を持つ者を別にすれば、選択の基準となるのはやはり熱意なのです。