大谷 龍矢 RYUYA OOTANI
プロモーション広告事業部 兼 採用支援事業部
営業 兼 キャリアコーディネーター

2016年、Be winに新卒一期生として入社。陸上競技を12年続けた負けず嫌いが、営業として、採用支援事業部とプロモーション広告事業部を兼任し、Be winのいろはをスポンジのごとく吸収中。オシャレにお金は惜しまない、散財系フレッシュマン。

Be winに決めた理由

Be winに決めた理由

小学5年から大学4年までの12年間、陸上部としてずっと走ってきました。チームスポーツと違い、コミュニケーションをとることが少なく、伝える力が不足していると感じていました。そんな自分を変えたいと思い、コミュニケーション力の付く営業の仕事を中心に企業選びをしていました。
そんな私がBe winに興味を持ったのは「代表の年齢が若かった」から。それが始まりです。
当時の私の年齢と変わらない時に起業され、現在まで会社を経営されている。この人は、とんでもない人かもしれない。と、まだ人間性を見抜く力を持っていなかった私ですが、直感でそのように感じことを覚えています。
起業したいと前々から考えていた私にとって、代表はとても魅力的に見え、この代表の下で働けばビジネスを起こすためのプロセスを学べると思いました。この時点でBe winに惹かれてはいましたが、絶対にここで働きたいと思える程では、ありませんでした。決め手となったのは、面接の時です。

通常、就職活動においての企業面接は、かしこまった面接が多いと認識しています。「なぜ当社を選んだのですか?」「当社に入社したらどんなことをしたいですか?」「当社のどんなことを知っていますか?」など…本心ではない面接用に準備した言葉で、企業受けの良い言葉を並べ、優等生を演じ、返答していきます。
当時の私は、そんな就職活動に疑問を感じていました。しかし、Be winの面接は違っていました。社長をはじめ、その他の社員さんの人生観を僕に語ってくれたのです。仕事うんぬんではなく、ここで働く方々は、1人の大人としてかっこいい!僕もこんな大人になりたい!と思ったことを覚えています。これが、Be winを志望した理由です。

入社1年目―
「面談」という仕事の難しさと
自分の成長

初めは「自分でもできるかも」そんな軽い気持ちでいました。
しかし実際に求職者の方と面談に臨んでみると、各業界の特徴や企業ごとの仕事の違いなどに関する知識・経験があまりに不足しているということに気づき、新卒で社会人経験がないことの力量不足を感じる場面ばかりでした。
こんな状態では、その方の人生を左右する仕事を紹介することができない。と挫折したことを覚えています。
ですが、代表・先輩からの指導・フォローのおかげで、徐々に自信を持って面談に臨めるようになりました。
何もスキルを持っていなかった自分に、何度も諦めずにアドバイスをくれたことには、本当に感謝しています。
まだまだ未熟なところが多いですが、今では自然と相手の表情を読むことや、相手に合わせた話し方を心がけることができるようになってきました。
1年目で、コミュニケーション力と各業界の知識が身に付いてきました。しかし、法人営業となると話は別です…。

入社2年目―初の法人営業へのチャレンジ

2年目には、広告事業部の営業も兼任することになりました。
広告事業部では、採用に困っている企業に対し、「じょぶる山口」を利用したリクルートを提案しています。法人のお客様相手に営業活動を行うのは初めてで、当然のことながら自信のカケラもありませんでした。私の仕事は、商談のアポイントを電話で取ることから始まり、その後の企業との商談、求人記事作成のための企業取材、そして求人記事の作成まで、ひと通り取り組んでいます。
これらの仕事についても、1つ1つが本当に奥深いと感じています。例えばアポイントを取ること1つをとっても、闇雲に電話をするだけでは絶対に上手くはいきません。
「じょぶるならできる強みを重点的に提案すればいいよ」といったアドバイスをもらったとしても、そもそもその「強み」は他社がやっていない内容なので、まずは自分が自社の商材についてよく知ることから始まります。
最初は悪戦苦闘をしていましたが、だんだんアポイントを取れるようになるとともに、自分のいる会社に対する自信が増してきました。
また商談では、私よりもひと回り・ふた回り年齢が上の担当者様に「じょぶる」の提案をするため、正直かなりの不安と緊張が伴います。これも代表や先輩の商談への同行や社内でのロールプレイングを繰り返し、「じょぶる」の良さを自分自身できちんと理解してから望むようにした後から、胸を張って商談に臨むことができています。ですが、まだまだ修行中ですね(笑)

Be winで働く魅力とこれからの目標

Be winでは個々の社員が行う仕事の幅がとにかく広いと感じています。
まだまだ未熟者ではありますが、色々とチャンスをいただき日々、取り組んでいます。知識・スキルが何もなかった私でも、Be winという環境に出会えたからこそ、ここまでの経験ができて刺激的な日々を過ごせているのだと思います。
友人たちに仕事の話を聞いても、毎日同じことをひたすら繰り返している人がほとんどです。誰ひとりとして、1人で営業に行っている人はいませんし、もちろん契約を取っている人もいません。友人たちと話をすることで、自分がいかに恵まれた環境で貴重な経験を積めているかを改めて感じます。
スポーツをずっとやってきたので、「結果」にこだわりますし、勝ちにすがりつく力も強いと思っています。
営業で満足できる結果が残せたら、次のステップとして責任者に昇格したいです。力のある責任者になりたいので、まずは営業力を付けていけるよう頑張っています。

最後に。

Be winには尊敬できる先輩や仲間がたくさんいて、信じて働いていれば必ず自分の成長につなげられます。
でも、そんな恵まれた環境に甘えることなく、どんどんチャレンジしたいという人にこそ、ぜひ入ってほしい会社です。
頑張りたい人には若くしてチャンスや裁量がたくさんもらえるので、成長したいという思いが強ければ強いほど、活躍できるフィールドが広がるはずです。

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