じょぶる新潟の運営会社をご紹介

パートナー様の声
今回インタビューにご協力いただいた、
株式会社みつみ環境さまについて
メイン事業:
・産業廃棄物収集運搬
・一般事業系ごみ収集
・下水処理センター施設管理
・合併処理施設総合管理
・合併浄化槽清掃
・農業集落排水施設管理
・浄化槽清掃
・一般汲み取り
・三条市排水設備指定工事
・キッチン、水回りリフォームなど
創業:1960年
代表取締役:佐藤 雅司
社員数:32名
本社所在地:新潟県三条市
今回は、代表取締役の佐藤さんにお話をうかがいました。

Q1.新規事業をはじめようと思ったきっかけについて
教えていただけますでしょうか

当社では、5ヵ年先までの事業計画を立てており、成長機会を常に模索しています。
本業の環境事業を深堀りして更に事業を伸ばしていくことは当然のことですが、時代の変化が激しい中で、多角化という観点から、別の収益構造の柱もたてていきたいと考えるようになりました。様々な新規事業への参入を検討している中で、最終的に「じょぶる」に決めました。 


Q2.じょぶる事業を導入しようと思った理由について
教えていただけますでしょうか?



じょぶる事業は新規で事業展開するにしても初期費用がかからなくてゼロからスタートできるところが魅力だなと感じました。またスタッフを何十名と雇う必要もありません

以前、自社でパン屋さんのフランチャイズ店の出店を考えていた時期があったんですけど、家賃が50万円以上、駐車場代が30台分、スタッフを雇うのにパートさんを含めても最低15名くらいは雇わないといけなくて、さらには機械の設備投資は初期投資だけでも5〜6,000万円の資金が必要だったんです。そこでリスクをかかえるよりかは、できるだけリスクを減らした形での新規事業を考えるべきだと思っていました。

また、今までの既存の事業で一番苦戦をしてきたのが「採用」だったんです。理想の人材をなかなか採用できずに苦労をした過去があったので、自分たちが求人だとかそういった知識をつけて、試してみたかったのがじょぶる事業でした

自社をもっと魅力的な会社にしたり、事業を成長させる上では働く人材が必要であると考えているので、求人の知識をつける=自社の働きやすさにつながり、社員の定着率に繋がるのではないかなと考えています。自社では給与の安定や福利厚生、働きやすさ、キャリアアップなど、少しずつ取り組んで改善をしているんですよ!


Q3.じょぶる事業を導入することに不安はありましたか?



今までBtoC(対消費者)の事業をメインで行ってきたため、BtoB(対企業)事業の実体験がまだ無いというところは不安ではあります。でも、やはりBtoBだとBtoCに比べて1件あたりの単価が高く効率よく生産性高くやっていけるのではないかなと思っていますね。

また、既存の事業でも企業様相手の仕事が全く無かった訳ではないので、そこに難しさや不安を感じることはあまりなかったです。
あとは、はじめていくうちに不安要素が出てくるかもしれないので、なるべく不安にならないようにするにはどうするべきかを考えた時に、扱うサービスが売れるのか安心できるのかというところが重要だと考えました。

じょぶるさんは今まで構築されてきた実績がありますし、本部の社員の方々を実際に見て話を聞いていく中で、皆さん本当に親切に対応して下さいますし、土台がしっかりしていますので。
我々ももちろん努力が必要ですが、最大限サポートしていただけそうだなと感じたことが最後の一押しというか、安心材料でしたね。だから、BtoBの営業に対する不安というよりは、じょぶるさんが、こちらが安心できるパッケージをつくっているから大丈夫かなというところがありました。


Q4.最後に、じょぶるを導入した
最終的な決め手について教えていただけますでしょうか。

会社を経営していく中で、当然売上を上げていくことを目標として経営しているんですけど、同じ事業の中で継続して売上を上げていくことってすごく難しくて。その中で、人や扱う商品、サービス自体を変えていくことや、考え方を変えていくことが大事だなと思ったんです。
なので、同じことをやって売上が変わらないんだったら、新しいことをやって会社を変えていくしかないと思って。そして、新しい事業としてじょぶるを導入することを決断しましたね。会社自体も大きく変えて成長していき、社長も変わっていっているところを社員が見たら、この会社でずっと働きたいと思ってくれるんじゃないかなと思っています!

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