じょぶる広島の成功例をご紹介

パートナー様の声
今回インタビューにご協力いただいた、
NOSCOライフネットサービス株式会社について
メイン事業:広島を拠点に、太陽光発電システム・蓄電池の販売および施工業務
創業:2005年
代表取締役:久留島亮
社員数:計48名(NOSCOのメイン事業44名、じょぶる事業4名)
じょぶる事歴:半年(2021年6月時点)
今回は、事業責任者の井村さんにお話を伺いました。



Q1.NOSCOでは、どのようにじょぶる事業を運営されていますか?

弊社では、20代の男性社員3名、女性社員1名の計4名体制で行っています。彼らは、メイン事業との兼ね合いも考慮しながら、代表と話し合って選ばれた4名です。

Q2.じょぶる導入から半年が経過しましたが、導入してみての感想はいかがですか?

NOSCOのメイン事業とじょぶる事業を比べてみても、仕事のやり方や原理原則はあまり変わらないような印象ですね。じょぶる事業を通じての最終目標は「地域社会の活性化」ですので、そこを目指しながら、ゆくゆくは「地元メディアのNo.1」を目指して、社員4人で取り組んでいるところです。

Q3.実際にじょぶるを導入して、得られたメリットはありますか?




じょぶるを自社採用ツールとして活用できるところですね。これまでは他社でお金かけて採用活動をするのが当たり前だったのですが、じょぶるを導入したことにより、じょぶるを自社採用ツールとして活用できるようになったため、社内でお金が回るようになったのです。つまり、無料で自社の採用活動ができるようになったということですね!実際にNOSCOのメイン事業での採用活動をじょぶるで実施してみたところ、計4名の方から応募があり、そのうちの1名を採用することに決まりました。これまで苦戦していた採用活動が無料で自社で出来るというのは、じょぶるを導入したからこそ得られたメリットですね。

Q4.じょぶる事業について、
NOSCOを利用されているお客様から何か反応はありましたか?

お客様からの反応が良く、「NOSCOさん、こんな面白いことやってるんだ!」と言われることが増えてきました。NOSCOのメイン事業とじょぶる事業は、言ってしまえば異業種になるので、その意外な組み合わせが、お客様に興味を持っていただくきっかけになっているのかもしれません。また、じょぶる事業を行うことで、お客様に「NOSCOは採用活動に力を入れている会社なんだ!」という印象を持っていただけています。積極的な採用活動は、地域貢献に繋がりますので、広島という地域でNOSCOが採用活動に力を入れることで地域貢献への積極性もお客様へアピールできているのではないかと思います。

Q5.じょぶるを導入しようと思ったきっかけは、何でしたか?

じょぶるを導入する前、NOSCO代表取締役の久留島は、2つの収益を得られる経営体制にしたいと考えていました。その際、継続的に収益を得ることができるストックビジネスとして目をつけたのが、じょぶるです。



最初じょぶるを知ったとき、個人的には「どんなものなのだろう?」と思いました。
しかし、大手の競合他社がいる中で、じょぶるは山口ですでに成功モデルがありました。それを聞いた時、「どのように他社との差別化をしているのか?」と、とても興味が湧きましたね。

Q6.他にも選択肢がある中で、じょぶるを導入しようと決めたのはなぜですか?


じょぶる事業は、他社の採用活動の手助けができるからです。もともと、代表取締役の久留島は、これから何年かかけて新しい社長となる人を育てていきたいと考えていました。しかし、既存の事業では役職に限界があるため、一から事業を立ち上げる必要があると思っていました。若手に大きな役職を任せていくには、一から事業を立ち上げる必要があるとは思っていたものの、踏ん切りがつかずにいました。そう感じていたちょうどその時期、NOSCOで初めての新卒採用がスタートしました。採用活動を経て入社してくるエネルギッシュな新卒社員の様子を見て、代表自身「俺もやらなきゃ」と刺激を受け、新規事業の立ち上げに踏み切ったそうです。採用活動の大切さを感じていた代表からこそ、それを後押しできるじょぶる事業にチャレンジしようと決めたのです。

Q7.じょぶる事業の開始当初は知名度も実績もありませんが、それでもじょぶるが企業様に喜んでもらえるのはなぜでしょう?



それは、私たちが思っている以上に、自社の採用活動に対して課題を抱えている企業様が多いからです。そもそも、人材採用って企業が存続する限りずっとついて回る、永遠の課題ですよね。だから、自社に思いのほか求職者が集まらなかったり、既存の採用支援サービスでうまくいっていなかったりと、採用活動の課題を抱えたままになっている企業が意外に多いんです。そんな企業にじょぶるを提案しに行ったときは、やはり喜んでいただけますし、話をしていく中でじょぶるに対して期待感を持っていただけることも多いです。じょぶるのサービスがしっかりしている分、自信をもって提案すると、相手の企業様も「これなら、採用活動の課題が解決できるかもしれない」と思っていただけますので、そこはじょぶるを提案していくうえでチャンスとなりますよ。

Q8.じょぶるを導入してみて、何かギャップはありましたか?

じょぶるを使っていただける企業様が、思いのほか多いことですね。私自身、最初は「採用支援の業界には大手の競合他社がいるから、本当にじょぶるを使ってもらえるのだろうか」と思っていました。しかし、じょぶるには、他社にはないアフターフォローや窓口代行サービスといった手厚いサポートという魅力があります。記事掲載までの綿密なやり取りから、記事完成後のフォローなど、企業様に密着したサービスなので、そこが一番喜んでいただけますね。また、記事のクオリティの高さも相まって、企業様から「そこまでやってくれるんだ!」という驚きの声もよくいただきます。

Q9.最後に、今後の展望についてお聞かせください。

地域(広島)の取り扱い企業数No.1にしたいです。現状、他社メディアの取り扱い企業数が600社ほどですので、おそらく3年、遅くても5年以内には地域の取り扱い企業数No.1メディアに出来ると思います!全国に強い競合他社に対し、地域に強いじょぶるという構図で、じょぶる広島を盛り上げていきたいですね。また、昨今は地域から人が流出している流れが地域活性化における課題となっていますが、そこでいかに広島の魅力を伝え、地方就職の魅力を発信できるか。また、Uターン人材を増やせるか。そこが、じょぶるを通じて私たちができることだと思っていますので、それらに向けてじょぶる事業に取り組んでいけたらと思います。